| CogEvoメルマガ
Vol48(2025年4月23日配信) 掲載されている情報、リンク先は配信当時のものであり、現在は無効・終了になっている可能性があります。ご留意ください。 |

3月1日(土)に、当社が事務局を務める一般社団法人脳体力振興協会のシンポジウムを開催いたしました。
新大阪会場でのリアル参加者とZoom参加者、併せて70名程度の方にご参加をいただき、盛会の内に終了することができました。
大阪大学公衆衛生学の白井先生は、LANCETの日本人唯一の委員として2024年度版の作成に携われ、その内容をつぶさにお話しいただきました。昭和大学リハビリテーション病院(現:昭和医科大学リハビリテーション病院)の橋本先生には、CogEvo監修者として過去からの経緯と今後の進むべき姿をご教示いただきました。
理事長の神戸大学渡辺恭良先生や、理事の元日本認知症学会理事長の森啓先生始め、参加された皆様からも高い評価をいただきました。
今後も協会での活動を通じた「脳体力」の概念の普及啓発をはじめ、各専門家の先生方との連携を図り、皆さまのウェルビーイング向上に寄与することを目指してまいります。
本シンポジウムについてはアーカイブ配信を開始しております。
当日ご参加いただけなかった方は是非ご視聴ください。
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この度、「脳体力専門士認定講座」を開講いたしました。
「脳体力」の視点からの自立支援介護や臨床現場における計画立案、クライアントへの行動変容のアプローチについて、実践的に学んでいただけます。ご興味のある方は是非ご受講ください。
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被災地の地域交流・脳体力の維持向上に脳体力トレーナーCogEvo、TANOの体験会が行われました。
石川県能登町において避難が長引く中、3月15日に被災者の皆さまの交流や健康づくりの一環として、脳体力トレーナーCogEvo、TANOを活用した体験会を能登町役場で開催いただきました。能登町では震災以降、介護認定者数が増加している背景があり、能登町健康福祉課様が本イベントを企画されました。
これらの取組については、2月に開催された日本災害医療薬剤師学会 第12回学術大会においてCogEvo体験とポスター展示をいたしました。
能登町の復興支援イベントでの様子

株式会社トータルブレインケアは2025年3月12日付で、「健康経営優良法人2025」の認定を取得いたしました。弊社は今後も従業員の健康維持向上に努めてまいります。
・スズキ株式会社と大分大学と臼杵市医師会の共同研究に「脳体力トレーナーCogEvo」が採用されました
・稲城市高齢福祉課主催の「脳の健康度測定会」で脳体力トレーナーCogEvoをご利用いただきました
| 名称 | 日付 | 会場 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 第66回日本神経学会学術大会 | 2025年5月21日(水)~24日(土) | 大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪 | 詳細 |
| 運輸安全・物流DX EXPO | 2025年5月28日(水)~30日(金) | 東京ビッグサイト | 詳細 |
| 第62回日本リハビリテーション医学会学術集会 | 2025年6月12日(木)~14日(土) | 国立京都国際会館 | 詳細 |
| 自治体・公共Week(日本旅行様ブース) | 2025年7月2日(水)~4日(金) | 東京ビックサイト | 詳細 |
| 第21回東京都作業療法学会 | 2025年7月13日(日) | 東京都立大学 荒川キャンパス | 詳細 |
| 国際モダンホスピタルショウ2025 | 2025年7月16日(水)~18日(金) | 東京ビッグサイト | 詳細 |
※詳細は外部サイトへ移動します

健康寿命をさらに延ばすための新たなアプローチとして、「自然に健康になれる環境づくり」や「行動変容を促す仕掛け」が紹介されています。これは、単に健康情報を提供するだけでなく、個人が主体的に健康を維持・向上できるようにサポートするものです。
認知症予防においても、重要なのは高齢期になってからの対策ではなく、健常なうちから認知機能を継続的にモニタリングし、その変化を早期に察知することです。
先日行われた脳体力振興協会のシンポジウムでは、認知機能の低下要因や脳活動の状況について統計的なデータが十分にないことが問題視されていました。現在、MCI(軽度認知障害)や認知症の早期発見が重視されていますが、それ以前の段階から日常的に認知機能をチェックすることが理想的です。
日本では健康診断の制度が発達しており、職場でも定期的な健診が行われています。しかし、現状では認知症に関する健診は十分に整備されていません。重要なのは「認知症かどうか」を判断するのではなく、「脳機能の状態を健常時からモニタリングする」ことです。これにより、わずかな変化も早期に発見でき、適切な対応が可能になります。
こうしたモニタリングを市町村や企業レベルで実施し、データを継続的に蓄積することで、より効果的な予防策が講じられます。実際、競技スポーツの分野では、脳振盪の復帰プログラムの一環として日常的に認知機能を測定する取り組みが進められています。
また、脳の働きは様々な要因で短期的に変動するため、一度の測定だけでなく、毎日あるいは1日の異なるタイミングで測定することが望ましいでしょう。重要なのは、「特に異常がない段階から定量的に脳の状態を追跡できる環境を整える」ことです。これにより、個人が主体的に自身の健康を管理し、より良い生活を送るための基盤が築かれます。
脳体力トレーナーCogEvoは、時間や場所を選ばず、何度でも手軽に測定でき、データ蓄積も容易なため、人々の健康寿命を延ばす上で役立つツールとして期待されています。
(認知機能の見える化研究所)
株式会社トータルブレインケアは「認知機能の見える化による社会課題の解決」を企業理念としています。認知機能という概念の理解とCogEvoの普及を通じて、認知症等の認知機能の低下を引き起こす病気や体調・状況の早期アセスメント、そのための、暮らしの工夫や支援の方法について、情報発信、啓発活動、セミナーの運営実施を行なっています。
私どもの理念にご賛同いただける法人の方々を対象にパートナー(特約店)を募集しております。
脳体力トレーナーCogEvo
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お気軽に下記連絡先までお問合せください。
| TEL:078-335-8467 | E-mail:info@tbc410.com |
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