| CogEvoメルマガ
Vol50(2025年6月26日配信) 掲載されている情報、リンク先は配信当時のものであり、現在は無効・終了になっている可能性があります。ご留意ください。 |
当社は、このたび、経済産業省による令和6年度補正「先端技術活用メンタルヘルスサービス開発支援事業費補助金(以下、「本補助事業」という)」に採択されたことをお知らせいたします。

本補助事業は、AI・バイオテクノロジー等の先端技術を活用し、メンタルヘルス課題を抱える方々のQOL向上や社会参加の促進を図る革新的なサービスの創出を目的としています。
なお本補助事業は、当社を含む採択事業者のサービスを導入検討する中小企業が下記の公募に採択されることで、導入補助が受けられる事業となっております。当社サービスの実証事業にご興味のある方は、以下のサイトをご覧のうえ、当社までお問い合わせ下さい。
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CogEvoを活用したメンタルヘルス・エンゲージメントの見える化について
「脳体力トレーナーCogEvo」が、累計80を超える全国の自治体で導入されました。高齢化が進み、自治体における“健康寿命の延伸”や“介護予防”への取り組みが加速する中で、CogEvoがその中核ツールとして注目されています。

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当社は、スマートフォン向け新サービス「脳体力トレーナー CogEvo SMART」を開発し、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:落合 陽一)が提供する「kikippaイヤホンアプリ」へ本サービスの提供を開始したことをお知らせいたします。
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当社は、認知機能チェックサービス「脳体力チェッカー」を株式会社グローバー(本社:和歌山市榎原、代表取締役社長/CEO:新田井 淳次)が運営する「テココロ」の会員向けに、提供を開始したことをお知らせいたします。また、当社が事務局を務める一般社団法人脳体力振興協会が運営する「脳体力マスター認定講座」を、「脳体力チェッカー」と併せて会員向けに開講いたしました。
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| 名称 | 日付 | 会場 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 自治体・公共Week(日本旅行様ブース) | 2025年7月2日(水)~4日(金) | 東京ビックサイト | 詳細 |
| 第21回東京都作業療法学会 | 2025年7月13日(日) | 東京都立大学 荒川キャンパス | 詳細 |
| 国際モダンホスピタルショウ2025 | 2025年7月16日(水)~18日(金) | 東京ビッグサイト | 詳細 |
| 第66回日本人間ドック・予防医療学会学術大会(IHS様共同出展) | 2025年8月22日(土)~23日(日) | 国立京都国際会館 | 詳細 |
| 第56回日本看護学会学術集会 | 2025年9月12日(金)~14日(日) | ポートメッセなごや | 詳細 |
| 第34回 四国作業療法学会 | 2025年9月13日(土)~14日(日) | 愛媛大学医学部重信キャンパス | 詳細 |
※詳細は外部サイトへ移動します

脳体力トレーナーCogEvoを使った先進的な認知症予防事業の取り組みをご紹介いたします!

今年で3年目となる参加型の人気セミナー!自治体、社会福祉協議会様のご参加をお待ちしております。

これまで認知症予防といえば、後期高齢者を対象にした取り組みが主流でした。しかし近年、多くの自治体では60歳代の「アクティブシニア」を主なターゲットとする方向にシフトしつつあります。認知症の発症リスクは、発症の10〜20年前から生活習慣や社会的つながりと密接に関係しているとされており、早期からの予防的アプローチが重要視されているためです。
国際的な研究(Lancet Commission,
2020)では、認知症の発症に関与する12の修正可能なリスク因子として、中年期の難聴(補聴器の使用でリスク低下)、社会的孤立(地域参加で予防)、運動不足、喫煙、糖尿病、高血圧、肥満などが示されています。これらは40〜60歳代の生活習慣に起因する要素が多く、早い段階からの取り組みでリスクを低減できるとされています。
具体的な自治体の取り組みとしては、「アタマとカラダの健康チャレンジ(教室)」のようなプログラムがあります。これには、脳体力の測定に加え、運動と脳の活性化を組み合わせた「コグニサイズ」、認知症予防に関する講演、有酸素運動やストレッチなどが盛り込まれています。実際に、このプログラムに参加した多くの方々が、「運動や知的な活動への意識や行動が変化した」と報告されています。
また最近では、eスポーツや世代間の交流を取り入れた、一風変わった認知症予防教室も増えています。大人もゲーム感覚で楽しめるような工夫が凝らされ、従来の堅苦しいイメージを払拭した、より参加しやすいプログラムが人気を呼んでいます。
60歳代の段階から生活習慣や社会的つながりに働きかけることで、将来的な認知症リスクを減らすだけでなく、地域コミュニティの活性化にもつながります。
今後の自治体施策には、健康なうちから参加したくなるような「楽しさ」と「意味づけ」の両立が求められており、CogEvoはそのツールのひとつとして期待されています。
(認知機能の見える化研究所)
株式会社トータルブレインケアは「認知機能の見える化による社会課題の解決」を企業理念としています。認知機能という概念の理解とCogEvoの普及を通じて、認知症等の認知機能の低下を引き起こす病気や体調・状況の早期アセスメント、そのための、暮らしの工夫や支援の方法について、情報発信、啓発活動、セミナーの運営実施を行なっています。
私どもの理念にご賛同いただける法人の方々を対象にパートナー(取次店)を募集しております。
脳体力トレーナーCogEvo
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お気軽に下記連絡先までお問合せください。
| TEL:078-335-8467 | E-mail:info@tbc410.com |
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