| CogEvoメルマガ
Vol53(2026年4月6日配信) 掲載されている情報、リンク先は配信当時のものであり、現在は無効・終了になっている可能性があります。ご留意ください。 |
― 医療・介護から多業種へと広がるCogEvo®の実績を背景に、認知機能の維持・向上と生活習慣改善をともに推進 ―
「認知機能の見える化」をキーワードに脳体力トレーナーCogEvo®シリーズのアプリ連携・API連携を通じて多業種に事業を展開している株式会社トータルブレインケア(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:河越眞介、以下「当社」)は、早期アルツハイマー病の進行を抑制する世界初の治療薬の開発など、認知症医療分野で世界をリードするエーザイ株式会社(本社:東京都文京区、以下「エーザイ」)が掲げる認知症エコシステムプラットフォームの構想に賛同し、エーザイが提供する「親子対話促進アプリ(ヒビノエ)」に、当社の「脳体力トレーナーCogEvo®シリーズ(コグエボ)」を提供することをお知らせいたします。
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ー【認知機能(脳体力)の見える化】で目指す”超”課題解決型「あらたな認知症予防事業モデル」の実装へー
株式会社日本旅行、株式会社トータルブレインケア、アトラス情報サービス株式会社、株式会社Moff の4 社は、一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が実施する「XKANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第2 期)」最終審査会において、共同提案「【認知機能(脳体力)の見える化 】で目指す”超”課題解決型『あらたな認知症予防事業モデル』の実装」が最優秀賞を受賞したことをお知らせします。
本提案は、自治体の認知症予防・介護予防施策において課題となりやすい、①測れない(見えない) 、②続かない(習慣化できない)、③効果が示しづらい(アウトカムの証明)という「3 つの壁」 を、一気通貫で乗り越える実装モデルです。
本プログラムでの受賞を契機として、4 社は連携し、全国の自治体へこの事業モデルの実装提案を開始します。
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― 年間7.6兆円の経済損失「プレゼンティーズム」を解決。人事系SaaSへのOEM提供を開始し、健康経営の質的転換を支援 ―
株式会社トータルブレインケア(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:河越眞介、以下「当社」)は、東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座「デジタルメンタルヘルス講座」(特任教授:川上憲人)との共同研究成果に基づき、メンタルヘルスの基盤となる認知機能を計測し、メンタル不調のリスクを示唆するエンジン「CogEvo For Mental(コグエボ・フォー・メンタル)」を開発いたしました。
本エンジンは、HRテクノロジーおよびウェルビーイング・プラットフォームを展開する事業者が自社サービスに組み込める「分析エンジン」として提供されます。これにより、従来の主観的アンケートでは捉えきれなかった“不調のリスク”をデータで可視化し、人的資本経営の核心である従業員の生産性向上に寄与します。
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学会等でCogEvoを使用した研究の、ポスター・口演発表をされるご予定があれば、当社までご一報ください。
| 名称 | 日付 | 会場 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 第52回全国デイ・ケア研究大会2026 | 2026年5月15日(金)~16日(日) | ウィンクあいち | 詳細 |
| 運輸安全・物流DX EXPO | 2026年5月27日(水)~29日(金) | 幕張メッセ (株式会社日本旅行様ブース) | 詳細 |
| 第99回日本産業衛生学会(フコク物産様ブース) | 2026年5月27日(水)~30日(土) | グランキューブ大阪(大阪国際会議場) | 詳細 |
| 第35回日本脳ドック学会 | 2026年5月29日(金)~30日(土) | 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター | 詳細 |
| 第63回日本リハビリテーション医学会学術集会 | 2026年6月4日(木)~7日(日) | マリンメッセ福岡 B館 | 詳細 |
| 国際モダンホスピタルショウ | 2026年7月8日(水)~10日(金) | 東京ビックサイト | 詳細 |
※詳細は外部サイトへ移動します

復職支援や職場のメンタルヘルス対応・健康経営に携わる皆さま必見!
臨床心理士・公認心理師である、株式会社ポルトクオーレ代表取締役の喜田智也先生をお招きしたオンラインセミナーを開催いたします。
復職支援の現場で課題となる「メンタルの回復と業務遂行能力のギャップ」や、脳体力(認知機能)の視点を取り入れた効果的な再発防止策について学べるセミナーです。

2026年4月施行の「高年齢者の労働災害防止のための指針」により、高齢従業員の認知機能の把握は企業の努力義務となりました。 労災リスク対策や健康経営にお悩みの人事・安全管理担当者様へ。1回5分で認知機能を測定できる「CogEvo」の実機体験と、貴社の課題に合わせた個別相談を実施します。
日本では高齢化に伴い60歳以上の就業者が増加しており、企業にとって高年齢労働者の安全確保は重要な課題となっています。2026年4月から適用される厚生労働省の「高年齢者の労働災害防止のための指針」では、加齢による身体機能や認知機能の変化を踏まえた就業上の配慮が求められます。
高年齢者の労働災害というと筋力低下やバランス能力の低下が注目されがちですが、実際には「注意力」「空間認識力」といった認知機能の低下も大きな事故要因になります。たとえば注意力低下による機械操作ミス、空間認識力低下による転倒や接触事故は、外見では分かりにくく本人も自覚しにくいため、現場では“見えないリスク”となります。
しかし従来の認知機能検査は時間がかかり、「認知症検査」という印象から心理的抵抗も生じやすいという課題がありました。そこで注目されるのが、株式会社トータルブレインケアのCogEvoです。CogEvoは「認知機能検査」ではなく「脳体力測定」という前向きなコンセプトで、タブレットやPCを使い約5分で実施できます。
見当識・注意力・記憶力・計画力・空間認識力の5領域を可視化し、本人に客観的な気づきを与えるだけでなく、企業側も業務配置や作業環境改善に活用できます。さらに日々の反復測定が可能で、運輸業などでは点呼時の安全確認にも導入されています。
高年齢者の安全管理は単なる事故防止ではなく、特性を理解し強みを活かすことで、長く安心して働ける職場づくりにつながります。CogEvoは、安全配慮義務への対応と同時に、シニア人材の力を引き出す新たな経営ツールとして期待されています。
株式会社トータルブレインケアは「認知機能の見える化による社会課題の解決」を企業理念としています。認知機能という概念の理解とCogEvoの普及を通じて、認知症等の認知機能の低下を引き起こす病気や体調・状況の早期アセスメント、そのための、暮らしの工夫や支援の方法について、情報発信、啓発活動、セミナーの運営実施を行なっています。
私どもの理念にご賛同いただける法人の方々を対象にパートナー(取次店)を募集しております。
脳体力トレーナーCogEvo
公式YouTubeチャンネルはこちら
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お気軽に下記連絡先までお問合せください。
| TEL:078-335-8467 | E-mail:info@tbc410.com |
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