セミナー・イベント

開催日:

2026/7/14・7/17 体験商談会in東京

スポーツヒヤリハット介護企業医療機関自治体薬局

こんな方におすすめ

  • ・企業の人事部門・健康管理センターで、高齢従業員の安全衛生・健康経営を担当している方
  • ・工場や作業所で、高年齢スタッフの業務配置や安全管理の見直しを検討している管理者・責任者の方
  • ・運輸・物流事業で、ドライバーの認知機能低下に伴う交通事故リスクへの対策を模索している方
  • ・スーパー・流通・小売業で、バックヤードでの転倒・労災件数の増加に頭を悩ませている方
  • ・...1つでも当てはまる方は、是非ご参加ください!

「努力義務」は、言い訳になりません。

2026年4月、厚生労働省による「高年齢者の労働災害防止のための指針」が施行されました。

この指針は、高齢従業員の認知機能特性を把握し、業務内容や配置に反映することを事業者の努力義務として定めています。

「罰則がないから、まだ様子見で大丈夫」——

その判断が、万が一の労災発生時に思わぬリスクになることをご存知でしょうか。

努力義務に直接の罰則はありません。

しかし、労働安全衛生の判例では、

「指針の存在を知りながら、認知機能の把握措置を何も講じていなかった」という事実が

安全配慮義務違反の判断に影響することがあります。

“知っていたのに、何もしなかった”という状態が、最もリスクの高い状態です。

▼製品紹介

「脳体力トレーナー CogEvo(コグエボ)」は、

1回5分・タブレット操作で5つの認知機能を測定できるクラウドサービスです。

医療・介護・リハビリテーションの現場で10年以上の導入実績を持ち、

近年は企業の労働安全・健康経営・産業衛生の分野でも活用が広がっています。

ー「守り」と「攻め」、両面からアプローチー

守り:リスク管理としての活用

定期的な認知機能の測定・記録は、安全配慮義務への対応実績として機能します。

「アセスメントを実施していた」という客観的な証跡が、万が一の事故発生時に企業を守る根拠になります。

攻め:生産性・定着率向上への活用

認知機能の特性を把握することで、より適切な業務配置が可能になります。

高齢社員が自分の「脳のコンディション」を把握しながら長く働き続けられる環境づくりは、定年延長・人材活用の観点でも重要な経営課題です。

▼体験内容(当日、体験・ご相談いただけること)

① CogEvo の操作体験

実際にタブレットで認知機能測定を体験していただきます。

5分で終わる測定が、どのようなデータを生み出すのかをご確認ください。

② 測定結果の見方・活用方法のご説明

スコアや経年変化データがどのように表示されるか、職場での活用イメージをご一緒に確認します。

③ 貴社の課題に合わせた個別セッション

導入事例をもとに、御社の業種・規模・課題に応じた具体的な活用提案をご提示します。

(運輸業・製造業・流通業など業種別の対応実績があります)

④ 指針対応の進め方に関する情報交換

「何から手をつければいいかわからない」という段階でも歓迎です。現状の課題を整理するところからご一緒します。

▼日時

日程1:2026年7月14日(火)

日程2:2026年7月17日(金)

①11:10~

②12:10~

③13:10~

④14:10~

⑤15:10~

⑥16:10~

※各回45分程度

▼場所

アントレサロン銀座 会議室内

東京都中央区銀座7丁目13番5号

NREG銀座ビル1階

▼アクセス

銀座駅5分、東銀座駅4分、昭和通り沿い

アクセス詳細

※以前までの東京会場と異なりますので、ご注意ください

▼その他

参加費:無料

開催要項

日時
2026-07-14 〜
場所
アントレサロン銀座 (NREG銀座ビル1階)
参加費
無料
定員
各回10名程度

備考

  • ・本商談会は完全予約制・個別対応です。
  • ・1枠あたり約45〜50分を予定しています。
  • ・お席に限りがありますので、お早めにご予約ください。
  • ・※ 当日は名刺をご持参ください。
  • ・※ 現在お使いの安全衛生・健康管理ツールに関する情報があれば、事前にご共有いただくとご提案がより具体的になります。
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