働く世代からシニアまで。脳体力の見える化が、
全世代の活躍を支える。


脳体力
=5つの認知機能
CogEvoは、この5つの力を
それぞれスコアにします。
空間認識力距離感・位置感覚の力
見当識時間や場所が分かる力
記憶力覚えて、思い出す力
計画力段取りを立てる力
注意力気づいて選び取る力
数値で見えてくる
3つのポイント
得意な力と苦手な力が分かる
5つの力を、それぞれスコアにします。全体では同じように平均的な結果でも、記憶力が高く注意力が低い方と、その逆の方とでは、必要な配慮が変わります。
今日の調子が手軽に自覚できる
認知機能は、睡眠不足や疲労、ストレスによって日々ゆらぎます。脳が疲れているときほど、本人はそれに気づきにくいものです。繰り返し測ることで、「いつもと違う日」に気づけます。
続けることで変化を把握できる
同じ方の結果を月単位・年単位で追うと、以前と比べた変化が見えてきます。個人の推移だけでなく、部署や集団の単位で傾向を分析することもできます。
業種・領域から探す
現場での困りごとから、
CogEvoの活用法をご提案します。
従業員の認知機能の状態を、
客観的に把握できます。
2026年、高年齢者の特性に配慮した措置が努力義務になりました。「この人に今の仕事を任せて大丈夫か」という判断を、客観的な材料で支えたい。
ある導入企業では、出勤時の認知機能チェックを習慣にしました。当初は高齢ドライバー対策として想定していましたが、若手・中堅にも「今日は注意力が落ちている」という気づきが広がりました(導入企業の事例)。製造業では、カルビー新宇都宮工場が、改正労働安全衛生法の指針に「認知機能」が加わったことへの対応として、50歳以上の従業員144名を対象に、骨密度測定とあわせた測定会を実施しました(2026年7月のプレスリリースより)。

※ 事例は各導入先での事実であり、効果を保証・一般化するものではありません。
製品・サービス
認知機能の測定エンジン「CogEvo」が、
すべてのソリューションの基盤です。
その上で、現場ごとの課題に合わせて
サービス展開をしています。

CogEvo Pro
認知機能を測る標準的なサービス。 多くの病院や自治体、介護施設などでお使いいただいています。さらに訪問系サービスや個人利用に向けたプランも展開。

約5分のチェックで、脳体力を5つの認知機能に分けてスコアにします。
課題に合わせたCogEvoソリューション
まずはここから測定会やイベントで単発で使えるプランです。用途に合わせて2つのプランから選べます。
詳しく見る →
改正労働安全衛生法の指針で新たに配慮を求められた「認知機能」に対して、測定・把握・配慮・記録までを実施できるサービスです(α版リリース中)。
詳しく見る →
認知機能の特性と変動からアプローチする安全運行管理用サービスです。 運輸系企業だけでなく、営業車両を使うすべての業種が対象となります。
詳しく見る →
認知機能のゆらぎから、メンタルヘルスの状態を見える化します。
※ 東京大学・川上憲人先生との共同研究
詳しく見る →
メンタルヘルス領域のサービスに組み込んで使える基盤エンジンです(API提供)。
※ 東京大学・川上憲人先生との共同研究
詳しく見る →
測定結果をご本人のスマートフォンで読み込むと、AIが仕事や暮らしに照らして読み解き、今日からできることをアドバイスします。
詳しく見る →原案・監修・共同研究

橋本 圭司 先生
「高次脳機能リハビリテーション」のノウハウ

高濱 正伸 先生
花まる学習会のパズル

川上 憲人 先生
東京大学との産業精神保健の共同研究(マインドメーター/CogEvo for Mental)
基本の導入の流れ
簡単・スピーディーに導入可能。お客様の作業はたった3ステップのみ。
お申込みから、3〜5営業日でスムーズにご利用が可能となります。
- お客様STEP1資料請求・お問い合わせ
- 弊社弊社対応資料送付・ご提案
- お客様STEP2利用申込書のご入力
- 弊社弊社対応ログインアカウント発行
- お客様STEP3ご利用開始
ログイン