働く世代からシニアまで。脳体力の見える化が、
全世代の活躍を支える。

コグエボ CogEvo
タブレットでCogEvoの課題「フラッシュライト」に取り組んでいるところ
累計導入実績
1,500件以上
導入自治体数
100ヶ所以上
大人数での運用実績
10,000人以上
1回の実施時間
約5分

脳体力
=5つの認知機能

CogEvoは、この5つの力を
それぞれスコアにします。

脳体力
  • 空間認識力距離感・位置感覚の力
  • 見当識時間や場所が分かる力
  • 記憶力覚えて、思い出す力
  • 計画力段取りを立てる力
  • 注意力気づいて選び取る力

数値で見えてくる
3つのポイント

01認知機能の特性

得意な力と苦手な力が分かる

5つの力を、それぞれスコアにします。全体では同じように平均的な結果でも、記憶力が高く注意力が低い方と、その逆の方とでは、必要な配慮が変わります。

02認知機能の短期的変化

今日の調子が手軽に自覚できる

認知機能は、睡眠不足や疲労、ストレスによって日々ゆらぎます。脳が疲れているときほど、本人はそれに気づきにくいものです。繰り返し測ることで、「いつもと違う日」に気づけます。

03認知機能の長期的変化

続けることで変化を把握できる

同じ方の結果を月単位・年単位で追うと、以前と比べた変化が見えてきます。個人の推移だけでなく、部署や集団の単位で傾向を分析することもできます。

業種・領域から探す

現場での困りごとから、
CogEvoの活用法をご提案します。

注目
高年齢者・労働安全

従業員の認知機能の状態を、
客観的に把握できます。

2026年、高年齢者の特性に配慮した措置が努力義務になりました。「この人に今の仕事を任せて大丈夫か」という判断を、客観的な材料で支えたい。

ある導入企業では、出勤時の認知機能チェックを習慣にしました。当初は高齢ドライバー対策として想定していましたが、若手・中堅にも「今日は注意力が落ちている」という気づきが広がりました(導入企業の事例)。製造業では、カルビー新宇都宮工場が、改正労働安全衛生法の指針に「認知機能」が加わったことへの対応として、50歳以上の従業員144名を対象に、骨密度測定とあわせた測定会を実施しました(2026年7月のプレスリリースより)。

導入後4ヶ月間、事故ゼロ(インタビュー当時・導入企業の事例)
運送会社の出勤時チェック風景(現場写真)

※ 事例は各導入先での事実であり、効果を保証・一般化するものではありません。

製品・サービス

認知機能の測定エンジン「CogEvo」が、
すべてのソリューションの基盤です。
その上で、現場ごとの課題に合わせて
サービス展開をしています。

CogEvo Pro の利用シーン
基本サービス

CogEvo Pro

認知機能を測る標準的なサービス。 多くの病院や自治体、介護施設などでお使いいただいています。さらに訪問系サービスや個人利用に向けたプランも展開。

脳体力を中心に、空間認識力・見当識・記憶力・計画力・注意力の5つで構成される図

約5分のチェックで、脳体力を5つの認知機能に分けてスコアにします。

CogEvo Pro を詳しく見る →

課題に合わせたCogEvoソリューション

原案・監修・共同研究

橋本圭司先生

橋本 圭司 先生

社会福祉法人こうほうえん錦海リハビリテーション病院 副院長昭和医科大学医学部 客員教授
認知機能の改善

「高次脳機能リハビリテーション」のノウハウ

高濱正伸先生

高濱 正伸 先生

花まる学習会 代表
考える力をつける「学習科学」

花まる学習会のパズル

東京大学大学院医学系研究科 デジタルメンタルヘルス講座

川上 憲人 先生

東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座・特任教授
メンタル領域

東京大学との産業精神保健の共同研究(マインドメーター/CogEvo for Mental)

基本の導入の流れ

簡単・スピーディーに導入可能。お客様の作業はたった3ステップのみ。お申込みから、3〜5営業日でスムーズにご利用が可能となります。

  1. お客様
    STEP1
    資料請求・お問い合わせ
  2. 弊社
    弊社対応
    資料送付・ご提案
  3. お客様
    STEP2
    利用申込書のご入力
  4. 弊社
    弊社対応
    ログインアカウント発行
  5. お客様
    STEP3
    ご利用開始

見えない認知機能をCogEvoで見える化
してみませんか?

まずは、貴社の状況をお聞かせください。