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メンタル不調の予兆に、日々の変化から早く気づけます。

年1回のストレスチェックだけでは、日々の「ゆらぎ」は追えません。マインドメーターは、週2〜3回・約3分でコンディションの変化を見える化し、ストレスチェックを補完します。

導入1,500件以上東京大学・川上憲人先生と共同研究週2〜3回・約3分ストレスチェックを補完
現役のデスクワーカーが、休憩中にスマホで約3分のチェックを行う様子(複数世代・オフィス)

人事・健康経営の現場で、こんなお悩みはありませんか

予兆に気づけず悩む人事担当(フラットイラスト)

「点数が悪いと、評価に響くんじゃないか」

設問に答える形式である以上、回答は「作れて」しまいます。人事評価やプライバシーへの不安から無難に答える人がいて、いちばん見たい人の状態ほど見えない。

高ストレス者のうち面接指導を申し出る人が5%未満という事業場が、76.8%

「集計だけで、毎年ひと苦労している」

実施・督促・集計・報告で、年に一度の大仕事。それなのに、打った施策が効いたのかが分かるのは次の1年後。改善のサイクルが年1回では回りません。

集団分析の実施率は75.4%。それでも強いストレスを感じる労働者は68.3%

「健康は、言われてやるものじゃない」

専門性の高い人ほど、自分の状態は自分で扱いたい。会社から降ってくる義務として渡した瞬間に、「やらされ感」のある作業になります。本人が続けたくなる入口がない。

「相談が来たときには、もう休職の話」

不調は、ある日突然になるわけではありません。それでも変化に気づく手立てが年1回のチェックだけなら、悪くなってからの発見になります。

メンタル不調で1か月以上の休業・退職者が出た事業所は、12.8%

※ 数値の出典:厚生労働省「ストレスチェック制度の効果的な実施と活用に向けて」(令和4年3月/令和3年の事業場調査)、厚生労働省「令和6年 労働安全衛生調査(実態調査)」。

注目

年1回のストレスチェックだけでは、心の「ゆらぎ」は見えません。

ストレスチェックは、年1回のアンケート(点)。制度上、悪化してからの発見が多く、変化の予兆(ゆらぎ)は捉えにくいという限界があります。だからこそ、日々の変化を「線」で見る補完的な視点が求められています。

さらに2025年5月に公布された改正労働安全衛生法により、これまで対象外だった従業員50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されます(2028年4月の施行が示されています)。制度の対象は広がりますが、「実施したその先で何をするか」という課題はそのまま残ります。

ストレスチェックを「補完」するという考え方

  • ●年1回(点)→ 週2〜3回(線)で変化を追う
  • ●悪化してからの発見 → 変化の予兆(ゆらぎ)に気づく
  • ●本人が「今日の調子」を知り、無理のない働き方を選ぶ
マインドメーターはストレスチェックを置き換えるものではなく補完するもの。義務のチェックはそのままに、その間の変化を見える化します。

ストレスチェックだけでは見えない「ゆらぎ」の捉え方をまとめた「導入ガイド」を無料でご用意しています。

導入ガイドを受け取る

認知機能の「ゆらぎ」から、メンタルヘルスの状態を見える化します。

正解・不正解を採点するのではなく、日々のわずかな変動(ゆらぎ)に着目します。東京大学・川上憲人先生との共同研究が土台です。

測る

スマホで、週2〜3回・1回約3分

短い質問と、いくつかのミニゲームに答えます。ゲーム感覚で取り組めるので、業務の合間に無理なく続けられます。

見る

正解・不正解ではなく、答えるまでの過程を見る

回答の内容だけでなく、反応時間や回答のパターンに着目します。本人も自覚しにくい、日々のわずかな変動(ゆらぎ)を捉えます。

出る

「今日の調子」をコンディションメーターで

変動の幅を独自の計算式で指標化し、前回からの変化とあわせて表示します。結果は本人が自分で確認できます。

この測定が、精神健康・仕事の効率・ワーク・エンゲイジメントと関連することを、東京大学・川上憲人先生との共同研究で確認し、第32回 日本産業精神保健学会(2025年)で発表しています。指標の算出式も川上先生と共同で開発したものです。

課題に応える2つのソリューション

メンタル領域は、東京大学・川上憲人先生との共同研究が土台です。

マインドメーターセルフケア/プロダクト版東京大学・川上憲人先生との共同研究

スマホで短い質問と3つのゲームに、週2〜3回・1回約3分で取り組みます。結果は本人が「コンディションメーター」で確認できます。ストレスチェックを補完し、本人の気づきを促します。

初期:法人登録 20万円+個人設定 1万円/人/月額 1,800円/人

CogEvo for Mental基盤エンジン/API組み込み型東京大学・川上憲人先生との共同研究

認知機能の変動からメンタルヘルスの状態を見える化する基盤エンジンです。SaaS・健康保険組合・既存のヘルスケアアプリなどへAPIとして組み込めます。料金は用途に応じて個別にご提案します。

※ マインドメーター・CogEvo for Mentalは、東京大学大学院医学系研究科 デジタルメンタルヘルス講座(特任教授 川上憲人先生/ストレスチェック制度の作成に携わった研究者)との共同研究をもとに開発しています。

研究と実績

メンタル領域の共同研究と、CogEvo本体の研究連携・採択は、それぞれ別のものです。

メンタル領域の土台

東京大学・川上憲人先生との共同研究

演題「従業員の精神健康および仕事のパフォーマンスと関連する認知機能の探索」を、第32回 日本産業精神保健学会(2025年8月23〜24日)で発表しました。

  • ・のべ 5,677回の回答をマルチレベル解析しました(解析対象は項目により73〜144名)。
  • ・測定に用いる認知機能が、精神健康・仕事の効率・ワーク・エンゲイジメントと関連することを見出しました。
  • ・本人向けに表示する「コンディションメーター」の算出式も、川上先生と共同で開発しています。

※ 横断研究であり、因果関係を示すものではありません。

そのほかの研究連携・採択

※ 上記の共同研究とは別に、CogEvoが採用・評価された実績です。

  • ・国立長寿医療研究センターJ-MINT研究のアセスメントツールにCogEvoが採用されています。
  • ・藤田医科大学 武地一先生らの研究(Geriatrics & Gerontology International, 2020)。
  • ・経済産業省「デジタルメンタルヘルス補助事業(令和6年度補正)」に採択されています。

※ 研究・事例は事実であり、効果を保証・一般化するものではありません。

1,500件以上
累計導入実績
100ヶ所以上
導入自治体数
10,000人以上
大人数での運用実績
約5分
1回の実施時間

メンタル領域:東京大学・川上憲人先生と共同研究

CogEvoを導入いただいている企業・自治体・医療機関・研究機関のロゴ

なぜCogEvoなのか

「対応なし」「ストレスチェックのみ」との違いです。あくまで「補完」という位置づけです。

対応なしストレスチェックのみ+マインドメーター
測定の頻度—年1回(点)週2〜3回(線)
変化の捉え方見えない悪化してからの発見が多い変化の予兆(ゆらぎ)を可視化
1回の実施—設問への回答約3分・3ゲーム+短い質問
本人の気づき—結果通知が中心「今日の調子」を自分で確認
施策の効果測定—見えにくい短期的に評価可能

※ マインドメーターはストレスチェックを補完するものであり、義務のチェックを置き換えるものではありません。

よくあるご質問

いいえ。マインドメーターはストレスチェックを置き換えるものではなく、補完するものです。年1回では見えない日々の「ゆらぎ」を捉え、変化の傾向の把握と本人の気づきに役立てていただきます。

導入の流れ

まずはご相談から。お気軽にお問い合わせください。

01
オンライン相談

課題と体制をお聞きし、その場で見える化を実演します。

02
ご提案・お見積り

既存のストレスチェックとの組み合わせ方を、個別にご提案します。

03
導入・運用

実施の定着から、傾向分析のご報告まで支援します。

✓ ストレスチェックと併用できます✓ まずは相談だけでOK

まずは、貴社の状況をお聞かせください。

オンライン相談では、その場でコンディションの見える化を実演します。検討を始めたばかりの方は、まず資料をご覧ください。