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2026年7月28日

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《プレスリリース》 改正労安法をテーマにした学会出展が反響 ── 定年延長・高年齢者雇用への関心高まる中、認知機能チェック「CogEvo」が第33回日本産業精神保健学会に単独ブース出展

―改正労安法をテーマにした学会出展が反響を呼び、定年延長・高年齢者雇用への問い合わせが継続。認知機能チェック「CogEvo」が8月1日・2日開催の第33回日本産業精神保健学会に単独ブース出展する。 ―

株式会社トータルブレインケアは、2026年5月に開催された第99回日本産業衛生学会(フコク物産株式会社ブース内)にて、2026年4月施行の改正労働安全衛生法をテーマに、認知機能チェックツール「CogEvo」の展示・デモンストレーションを行いました。

改正労安法では、新設された第62条の2により、高年齢者の特性に配慮した作業環境の改善・作業管理等の措置を講じることが事業者の努力義務となり、法定指針では配慮すべき特性のひとつとして「認知機能」が明記されています。この展示は、来場された産業保健スタッフ・人事労務担当者から大きな反響を呼びました。

出展後も、法改正への対応にとどまらず、定年延長・高年齢者雇用の継続をめぐる人事判断に関する問い合わせを継続的にいただいています。「本人の自己申告だけでは判断が難しい」「客観的な材料を対話に活用したい」といった課題感が、業種を問わず広がっています。

こうした関心の高まりをより多くの方に知っていただくため、株式会社トータルブレインケアは、2026年8月1日・2日開催の第33回日本産業精神保健学会に、単独ブースにて出展いたします。

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