導入事例

集患・健診の活用例

集患・健診の現場で、CogEvoがどのように使われているかをご紹介します。

現場での使われ方

健診・人間ドックの現場で、こんな場面で使われています。

人間ドックのオプション

5分のゲームで、5つの結果。

健診当日の待ち時間に、タブレットで約5分。受診者は「今の脳の体力」を5つの結果で受け取ります。翌年は「去年と比べてどうか」が、また受けに来る理由になります。

企業健診のオプション

健診を発注する企業に、「脳の項目」を提案する

高年齢の従業員が多い企業や、運転業務のある企業の健診に、約5分の脳体力の測定を追加。2026年4月施行の指針で、事業者が配慮すべき高年齢者の特性の一つとして「認知機能の低下」が明記されたことを受け、「何をどう見ればいいか」を探している担当者への提案になります。

特定保健指導の初回面接

当日測った結果を、面接の最初の話題に

健診当日に測った結果を、そのまま初回面接へ。体重と違って、脳体力は睡眠や生活リズムによって日々変わります。その変化を、3か月の取り組みを続けるきっかけにします。

導入先での実績

健診専門機関(埼玉県川越市)

認知機能のオプション健診として3,000円を設定し、健診の単価を上げるメニューにしています。

※ 受診者向けの価格は同機関が独自に設定されたものです。

病院(埼玉県春日部市)

受診者向けに500円と設定したフレイル健診で、約半年にのべ250名が受診。フレイル健診だけを目的に来院した48名では、約半数の24名が同院にカルテのない初診でした。

※ 同院の事例です。受診者向けの価格は同院が独自に設定されたものです。

現場に合った使い方を、一緒に考えます。

オンライン相談で、業務の流れに合わせた組み込み方と費用感をお伝えします。