導入事例

復職後フォローの活用例

復職後フォローの現場で、CogEvoがどのように使われているかをご紹介します。

現場での使われ方

メンタル不調からの復職を支える産業保健の現場で、こんな場面で使われています。

試し出勤の期間

出社できたかどうかに加えて、日々の調子も見る

復職前の試し出勤の間、出社した日に約5分。本人は日ごとの調子の波を自分で確かめ、産業保健スタッフは出勤の記録に加えて状態の推移を面談の材料にします。

産業医面談

本人の「大丈夫です」に、測定の記録を添える

面談と面談の間に測った推移を、産業医面談に持ち込みます。本人の申告と記録を一緒に見ながら、業務量や就業上の配慮を話し合います。判断は、これまでどおり産業医が行います。

平時の健康づくり

元気なうちに、自分の基準をつくっておく

健康経営の取り組みとして、平時から定期的に測っておきます。万一休職することになっても、復職の段階で「元気だったころの自分」と比べられます。

導入先での実績

大手製造業・工場の健康管理室

月1回の産業医面談でも使われていますが、対象の従業員はそれ以上の頻度で自ら健康管理室を訪れて測っています。「今日はきちんと頭が働いていない」と納得できることが、本人の安心につながっています。

※ 同社での事実であり、効果を保証・一般化するものではありません。

現場に合った使い方を、一緒に考えます。

オンライン相談で、業務の流れに合わせた組み込み方と費用感をお伝えします。