導入事例
高年齢者・労働安全の活用例
高年齢者・労働安全の現場で、CogEvoがどのように使われているかをご紹介します。
現場での使われ方
高年齢の方が働く現場で、こんな場面で使われています。
建設現場の朝礼
朝礼のあと約5分で、「今日の自分」を確かめる
60代の職人も第一線に立つ現場で、朝礼のあとにタブレットで約5分。本人がその日の調子を数字で確かめ、職長はそれを声かけや段取りの相談のきっかけにします。
営業車・社用車での外回り
運送業以外でも、毎日運転する社員の出発前に
営業や配達で社用車を使う社員が、出発前に約5分。睡眠不足や疲れで変わる「今日の状態」に本人が気づくきっかけになり、管理者の手元には実施と結果の記録が残ります。
再雇用に切り替わる面談
定年後の働き方を、本人と一緒に考える材料に
節目の面談で、5つの力のバランスを本人と一緒に確認。得意な側面と苦手な側面を共有し、長く安心して働ける作業内容を話し合う材料にします。
導入先での実績
運送業 / 有限会社舞子運送(兵庫県神戸市)
出勤時の点呼に組み込んで定着。導入後4ヶ月間、事故ゼロ。
※ 有限会社舞子運送様における、インタビュー当時の実績です。
食品製造業 / カルビー株式会社 新宇都宮工場(栃木県宇都宮市)
50歳以上の従業員144名が、骨密度測定とあわせて実施しました。
※ 2026年7月29日 プレスリリースより。

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