
―2026年8月26日開催(主催:一般社団法人脳体力振興協会)。CogEvoの導入自治体はこの2年で60超から100超へ。通いの場から集団検診、県の広域事業へと、活用の場が広がっています。―
株式会社トータルブレインケア(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:河越眞介)は、2026年8月26日(水)、一般社団法人脳体力振興協会の主催(協力:株式会社日本旅行、株式会社トータルブレインケア)による「第4回 自治体事例交換会」に協力しました。
認知機能チェック&トレーニングサービス「脳体力トレーナーCogEvo®」を住民向け事業に導入している自治体の担当者が、自らの取り組みを持ち寄って共有するオンラインの会で、今回は和歌山県紀の川市、山口県上関町、神奈川県の3自治体にご登壇いただきました。
3自治体からご紹介いただいたのは、通いの場、集団検診、県内全市町村の巡回という、規模も体制も異なる3つの利用スタイルです。いずれも、成果だけでなく、初年度の振り返りや今後に向けた課題まで率直にご共有いただきました。本リリースでは、ご登壇いただいた各自治体の許諾を得て、その発表内容をご紹介します。
なお、CogEvoを導入いただいた自治体は年々増え、現在は100を超えています。

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