イベントプラン / ブース型

スタッフが横について、結果をその場で話せます

測定を、そのあとの会話につなげる「深める」ための形です。

会場にブースを構えて、脳体力を測っていただきます。スタッフが横につき、結果が出たところで説明し、お話を聞き、次の支援につなげます。測定そのものより、そのあとの会話が目的のときに選ばれています。

約5分・5つのゲーム連続7日間・端末1台分スマートフォンが不要50,000円(税別)
ブースで、スタッフが参加者の横についてタブレットの結果を説明しているイラスト

こんな場合は、ブース型です

測ることより、測ったあとに話すことが目的のときに選ばれている形です。

健診会場に併設して、保健師が結果を見ながら声をかけたいとき

測定した直後は、本人がいちばん自分の結果に関心を持っている瞬間です。その場で話せることが、次の面談につながります。

その場で産業医面談や保健指導につなげたいとき

結果を共通の材料にできるので、「なんとなく気になる」を具体的な話に変えられます。気になった方に、後から個別に声をかける入口にもなります。

地域の健康フェアなど、スマートフォンに不慣れな方が多いとき

会場に置いた端末をスタッフがご案内します。端末をお持ちでない方も、操作に不安のある方も参加できます。

少人数に、じっくり体験してもらいたいとき

測ることより、そのあとの会話を大切にしたいときに向いています。ブースがあること自体が、会場のにぎわいと広報の素材にもなります。

当日の流れ

測って終わりではなく、結果を見ながら話すところまでが1セットです。

01
ブースでご案内

会場のブースで、順番にご案内します。当日受付でも運用できます。

02
端末で測定(約5分)

会場に置いた端末で、5つの課題に順番に取り組みます。専門職のつきっきりは不要で、事務スタッフの方でも運用できます。

03
その場で結果をお渡し

5つの力のバランスと級が出た結果を、その場でお渡しします。

04
結果を見ながら、声をかける

ご担当者様が結果を見ながら説明し、お話を聞きます。健診、保健指導、産業医面談など、次の話につなげます。

05
コグエボ相談室へ

二次元コードを読み取れば、ご自身のスマートフォンで続きを見られます。AIが仕事や生活に合わせて結果を読み解き、今日からできることを提案します。

ご用意いただくもの

場所と端末、そして声をかける役の方をご用意ください。

ブースのスペース

机と椅子が置ける広さがあれば実施できます。動線や配置は、会場に合わせてご相談ください。

測定に使う端末

タブレットまたはPCをお客様側でご用意ください。新規のご購入は不要で、お手持ちの機器で実施できます。

声をかける役の方

保健師・産業保健スタッフ・ご担当者など、結果を見ながら話せる方を置いていただくと効果が出ます。

料金

期間と台数で決まります。表示は税別です。

イベントプラン ブース型

50,000円

税別 / 連続7日間・端末1台分のご利用アカウント

  • 2台を同時に使う場合は2台分となります
  • 端末(タブレット・PC)はお客様側でご用意いただくのが基本です
  • 期間は連続した7日間です(飛び飛びでのご利用はできません)
  • 主催者向けの集計レポートを標準で含みます

広げたいときは、スマホ型です

まず多くの方に脳体力を知っていただきたいときや、対象者の全員に参加してほしいときは、参加者ご自身のスマートフォンで完結する形をお選びください。

スマホ型は「広げる」、ブース型は「深める」。同じ測定でも、参加者の体験も、主催者様が得られるものも変わります。両方を併用することもできます。

よくあるご質問

端末(タブレット・PC)はお客様側でご用意いただくのが基本です。新規のご購入は不要で、お手持ちの機器で実施できます。ご用意が難しい場合はご相談ください。

※ この測定は脳体力バランスのチェックによりその傾向を把握することを目的としており、病気の診断・予防・治療を目的としたものではありません。

測ったあとの会話まで、一緒に考えませんか

開催の目的・規模・体制をお聞きして、当日の運用までご提案します。まだ検討段階の方は、資料からどうぞ。