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健康イベントや測定会で、脳体力を測れます
目的に合わせて、スマホ型とブース型の2つから選べます。
健康フェア、健診の待ち時間、安全大会、福利厚生の催し。人が集まる場に、脳体力をチェックする約5分間を置けます。参加者ご自身のスマートフォンで完結する「スマホ型」と、会場にブースを構える「ブース型」があり、同じ測定でも目的によって向いている形が変わります。

脳体力とは、何でしょうか
体力に握力や持久力があるように、脳の働きにも種類があります。CogEvo は、その力を5つに分けて約5分で測ります。認知症の検査ではなく、誰にでもある日常の力を見える化するものです。

空間認識力
位置・距離・形を把握する力
見当識
時間・場所・状況を正しく認識する力
記憶力
情報を覚え、思い出す力
計画力
段取りを立て、優先順位をつける力
注意力
必要な情報に気づき、集中を保つ力
※「脳体力」は、認知機能を日常の場面で使う力としてとらえた、当社の呼び方です。この測定は脳体力バランスのチェックによりその傾向を把握することを目的としており、病気の診断・予防・治療を目的としたものではありません。
参加者がすることは、5分で5つのゲーム
難しい操作も、事前の準備もありません。画面の案内どおりに5つの課題を順番に触っていくだけです。

空間認識力
ジャストフィット
向きの違う形の中から、ぴったり重なるものを探します

見当識
見当識
今日の日付や曜日を答えます

記憶力
フラッシュライト
光った順番を覚えて、同じ順にタッチします

計画力
ルート99
決められた数だけ進む道すじを考えます

注意力
視覚探索
散らばった文字を、順番どおりにたどります
測り終わると、その場で結果が出ます
5つの力のバランスと、それぞれの級が表示されます。自分の強みと苦手が、その場で目に見える形になります。

5つの力のバランスが、形で分かる
レーダーチャートで、どの力が伸びていてどの力が控えめかが一目で分かります。前回の測定があれば、重ねて比較できます。
それぞれの力に、級がつく
5つの力ごとに級が出ます。「できない」ではなく「ここが苦手」と分かることが、生活を見直すきっかけになります。
その場で持ち帰れる
ブース型では結果シートをお渡しします。スマホ型では、ご自身の画面にそのまま残ります。
測って、終わりにしない
測定のあとは、コグエボ相談室で結果を読み解けます
どちらの形でも、測定のあとはそのまま コグエボ相談室へ進めます。スマホ型は結果の画面から、ブース型は二次元コードを読み取って、ご自身のスマートフォンでお使いいただけます。
お仕事や生活のことをたずねたうえで、その方の状況に照らして結果を読み解きます。
同じスコアでも、仕事や暮らしによって意味が変わります。AIが一人ひとりに向けてレポートを返します。
「買い物の前に、作る料理と材料を思い出してみる」のように、具体的な行動をひとつご提案します。
測定の結果がその場の数字で終わらず、次の行動につながること。これが、イベントプランの大きな価値のひとつです。
選び方
スマホ型とブース型の選び方
2つの形は、同じ商品の上位版・廉価版ではありません。測ったあとに参加者と話すかどうかで、選ぶ形が変わります。

多くの方に測定を届ける
参加者ご自身のスマートフォンで、測定から結果の確認まで完結します。何人でも同時に参加できるので、「脳体力」という考え方そのものを、まず多くの方に知っていただくのに向いています。
- 拠点が分かれていても、勤務がずれていても参加できる
- 会場に来られない方も参加できる
- 運営スタッフの常時対応は必要ありません
- 主催者側での端末のご準備は不要。待ち列も発生しません
50,000円(税別)〜 / 人数で決まります
イベントプラン スマホ型の詳細を見る →
測定を、話すきっかけにする
会場にブースを構えて、スタッフが横についてご案内します。結果を見ながら説明し、健診や保健指導につなげられます。気になった方に、後から個別に声をかけることもできます。
- 結果を見ながら、その場で説明できる
- 産業医面談・保健指導・健診につなげられる
- スマートフォンに不慣れな方にも参加していただける
- ブースがあることで、会場そのものがにぎわう
50,000円(税別) / 連続7日間・端末1台分
イベントプラン ブース型の詳細を見る →両方を併用し、スマートフォンでの実施が難しい方だけブースにご案内する形にも対応します。どちらを選べばよいか迷われる場合は、開催の目的をお聞かせください。
こんなイベントで使われています
単発(スポット)で、目的に合わせて実施できます。
企業・健保組合・各種団体
健康フェア・健康月間
社内の健康イベントや、来場者向けの体験企画で使われています。約5分で完結し、同時に実施できるので、対象者の多くにその場で参加していただけます。
健診センター・人間ドック・クリニック
健診・人間ドックの待ち時間
既存の健診・ドックに、脳体力チェックをオプションとして加えます。「フレイル健診」として位置づけ、マンネリ化の打破や新しい受診者層との接点づくりに活かせます。
集患・健診の課題を見る →製造・建設・運輸・警備などの安全衛生部門
安全大会・安全衛生の全体行事
2026年4月に施行された高年齢者の労働災害防止のための指針では、配慮すべき特性の一つとして認知機能の低下が挙げられています。まず全員に測っていただく機会として活用できます。
高年齢者・労働安全の課題を見る →自治体・地域包括・病院祭・地域イベント
脳の健康測定会・脳体力測定会
「認知症検査」ではなく「脳の健康測定会」の名目にすることで、参加のハードルを下げます。住民が楽しく参加できる、健康施策の入口になります。
自治体・住民施策の課題を見る →出展企業・自治体・地域包括
展示会・地域の健康教室
ブースに立ち寄った方に、その場で体験していただけます。結果を手がかりに会話が生まれるので、名刺交換だけで終わらない接点になります。

どちらの形でも、共通すること
参加者ご本人にはその場の気づきを、主催者様には次につながる材料をお届けします。
5つの力(空間認識力・見当識・記憶力・計画力・注意力)を、5つの課題で測ります。専門職のつきっきりは不要です。
5つの力のバランスと級が、測り終わったその場で返ります。続けてコグエボ相談室にも進めます。
個人を特定しない形で集計したレポートを標準でお渡しします。お名前のご登録は不要です。
料金
表示はすべて税別です。スマホ型は参加人数で、ブース型は期間と台数で決まります。
イベントプラン スマホ型
参加人数で決まります
| プラン | 人数 | 料金(税別) |
|---|---|---|
| お試し | 〜30名 | 50,000円 |
| 標準 | 〜100名 | 80,000円 |
| 大規模 | 〜300名 | 180,000円 |
| 特大 | 〜500名 | 250,000円 |
1イベントの期間は連続14日以内です。主催者向けの集計レポートを標準で含みます。500名を超える規模はご相談ください。
イベントプラン ブース型
期間と台数で決まります
税別 / 連続7日間・端末1台分のご利用アカウント
2台を同時に使う場合は2台分となります。端末(タブレット・PC)はお客様側でご用意いただくのが基本です。お手持ちの機器で実施できます。
参加人数の見込みが外れたときの考え方(スマホ型)
お申し込みいただいたプラン料金が最低料金となります。ご参加が想定を上回った場合も、実際の人数に対応する正規料金を超えてご請求することはありません。
オプション:ハイブリッド(会場に端末も置く)1台・連続7日間ごとに+50,000円(税別)。
活用事例と実績
クリニックのフレイル健診(集患)
同院が受診者向けに500円(ワンコイン)と設定し、フレイル健診として提供して住民との接点をつくった事例。2025年6月からの約半年で、のべ250名が受診しました。
自治体の脳の健康測定会
ある政令指定都市様が、測定会の参加者に自市の事業評価としてアンケートを実施された事例。早寝や運動など、測定会をきっかけに生活習慣を見直した参加者がいました。
※ 事例は各導入先での事実であり、効果を保証・一般化するものではありません。受診者向けの価格は各施設が独自に設定されたもので、当社の料金ではありません。
よくあるご質問
ご相談の流れ
まずはご相談だけでも構いません。
開催の目的・規模・体制をお聞きし、その場で脳体力の見える化を実演します。
多くの方に広げたいのか、一人ひとりと深く話したいのか。目的から形(スマホ型/ブース型/併用)を決めてご提案します。
運用の設計から当日のサポートまで、はじめての開催でも安心です。
スマホ型とブース型、どちらが合うかご相談ください
オンライン相談では、その場で脳体力の見える化を実演します。まだ検討段階の方は、資料からどうぞ。

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