製品・サービス / メンタルヘルスAPI

貴社のサービスに、“心のゆらぎ”を見える化する機能を

認知機能の変動から、メンタルヘルスの状態を見える化する基盤エンジン。

SaaS・健康保険組合・ヘルスケアアプリに、APIで組み込んでお使いいただけます。東京大学・川上憲人先生との共同研究を基盤に、年1回のストレスチェックでは追えない“日々のゆらぎ”への気づきを、貴社のサービスから届けます。

東京大学・川上憲人先生との共同研究第32回 日本産業精神保健学会 発表(2025)導入1,500件以上のCogEvoが基盤API/組み込みで提供
貴社サービスの画面に“コンディションメーター”が組み込まれたイメージ(API連携・埋め込みUI)

各社のサービスに組み込んで使う、メンタル領域の基盤エンジンです

単体アプリではなく、各社のサービスに組み込むための測定基盤(API/B2B2X)です。

CogEvo for Mentalは、認知機能の変動(ゆらぎ)からメンタルヘルスの状態を見える化する基盤エンジンです。このエンジンを、SaaS企業・健康保険組合・既存のヘルスケアアプリ・研究機関にAPI/組み込みで提供し、 各社のサービスを通じて利用者に届けます(B2B2X)。

「まず完成形を見たい」という方には、このエンジンを最終商品として形にしたショーケース版マインドメーターがあります。独自のサービスに機能として組み込む場合は、その中身であるCogEvo for Mentalをお使いいただきます。

こんな課題に応えます

サービス事業者・開発企業・産業保健に携わる皆さまに向けたご案内です。

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自社プロダクトに、メンタル可視化機能を組み込みたい

SaaS・ヘルスケアアプリ・健保組合の既存サービスに、ゼロから作らずに実績のある測定基盤をAPIで組み込めます。

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年1回のストレスチェックだけでは、日々の変化を追えない

年1回の“点”ではなく、日々の“線”で把握したい。コンディションの傾向を、自社のサービスの中で示したい。

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高ストレス職場の、日々のセルフケアを支えたい

ITエンジニア・コールセンター・医療従事者など、負荷の高い現場に「今日の調子」への気づきを届けたい。

メンタルヘルスの現場課題からの全体像は課題ページ(メンタルヘルス)をご覧ください。

できることと、組み込みのかたち

認知機能をもとにした見える化の機能を、APIで貴社のプロダクトに組み込めます。

SaaS・ヘルスケアアプリ事業者

自社のプロダクトに、認知機能をもとにしたコンディションの見える化機能をAPIで組み込めます。

健康保険組合

加入者向けの健康支援サービスに、日々の“気づき”の仕組みを加えられます。

研究機関・ヘルスケア事業者

メンタルヘルス研究のデータ取得や、新しいサービスを開発するときの測定基盤として活用できます。

エンドユーザーには「コンディションメーター」として、わかりやすい形で結果を表示します。算出ロジック(計算式)は非公開です。

共同研究で関連が確認された、3つの指標

東京大学との共同研究で、この測定が次の3つと関連することを確認しています。

精神健康

抑うつ・不安・疲労・睡眠の状態。

測定尺度:職業性ストレス簡易調査票

仕事の効率

本人が評価する、仕事のパフォーマンス。

測定尺度:WHO-HPQを参考

ワーク・エンゲイジメント

仕事に向かう活力・熱意。

測定尺度:新職業性ストレス簡易調査票

※ 第32回 日本産業精神保健学会(2025)での共同研究発表に基づく「関連」です(のべ5,677回の回答をマルチレベル解析。解析対象は項目により73〜144名)。横断研究であり因果関係を示すものではありません。「予防」「改善の保証」を意味するものではありません。測定に用いる課題および内部の算出ロジックは非公開です。

ストレスチェックとの違い

義務である年1回のチェックを、日々の気づきで補います。

ストレスチェックCogEvo for Mental
頻度年1回(点でとらえる)日々・随時(線でとらえる)
目的実施義務への対応コンディションの傾向把握・早期の気づき
とらえ方悪化してからの気づきになりがち変化の予兆(ゆらぎ)に気づく
施策の評価効果が見えにくい研修・環境改善などの変化の傾向を確認しやすい

料金

API・組み込みでの提供のため、要件に応じて個別にご提案します。

貴社アプリ⇄CogEvo for MentalエンジンのAPI連携構成図
応相談
  • 利用形態(API/組み込み)・規模・連携内容に応じて個別にお見積りします
  • まずはオンライン相談で要件をお聞きします
  • 技術資料(連携仕様)は個別にご提供します

研究・エビデンス

CogEvoの導入実績と、東京大学との共同研究が裏付けです。

1,500件以上
累計導入実績
100ヶ所以上
導入自治体数
10,000人以上
大人数での運用実績
約5分
1回の実施時間

東京大学との共同研究

東京大学・川上憲人先生との共同研究が、このエンジンの基盤です。

CogEvo for Mentalは、東京大学大学院医学系研究科 デジタルメンタルヘルス講座(川上憲人 特任教授)との連携により誕生しました。川上先生は、日本のストレスチェック制度の設計に関わった研究者です。

2025年8月、第32回 日本産業精神保健学会にて、従業員の認知機能と精神健康・仕事のパフォーマンスの関連について、共同研究の成果を発表しました(横断研究・マルチレベル解析)。上の「共同研究で関連が確認された、3つの指標」は、この研究の結果に基づいています。

※ 横断研究のため因果関係を示すものではありません。認知機能とアウトカムの「関連」であり、特定の効果や「予防」「改善」を保証するものではありません。

よくあるご質問

API・組み込みでの提供のため、利用形態・規模・連携内容に応じて個別にご提案します(応相談)。まずはオンライン相談で要件をお聞かせください。

導入・連携の流れ

まずはご相談ください。要件のすり合わせから丁寧に進めます。

01
オンライン相談

組み込みたい領域・想定ユーザー・体制をお聞きします。

02
API連携のご提案・お見積り

利用形態・規模に合わせて、連携方法とお見積りを個別にご提案します。

03
連携・運用開始

技術資料をご提供し、貴社サービスへの組み込みを支援します。

✓ まずはご相談だけでも可能です✓ 要件のすり合わせから丁寧に

関連するサービス・情報

ショーケース版の製品、課題のページ、エコシステムのページをご覧いただけます。

マインドメーター(ショーケース版)

このエンジンを製品として形にしたセルフケアツールです。まず完成形を見たい方はこちらへ。

詳しく見る →
課題:メンタルヘルス

「年1回では日々の変化を追えない」という現場の悩みと、その解決の考え方を紹介しています。

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エコシステム・今後の展開

CogEvoを中心にした他社サービスとの連携と、今後の展開を紹介しています。

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貴社サービスへの組み込みを、一緒に設計しませんか。

オンライン相談では、API連携のイメージと想定要件をお聞きします。まだ検討段階の方は、資料からどうぞ。