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機能訓練に加えて、脳へのアプローチも始めませんか。
CogEvoは、身体機能の維持に加えて認知機能を約5分で見える化し、「その人らしい暮らし」を支えます。他施設との差別化や稼働率の課題、ご家族への説明に、共通の指標として役立ちます。

介護の現場で、こんなお悩みはありませんか

見学に来たケアマネジャーに「他の施設と何が違うのですか」と聞かれ、答えに詰まる
機能訓練はどこのデイサービスもやっています。スタッフの頑張りで利用者さんが良くなっていても、それを他の施設との違いとして、数字で示せない。
ご家族への報告が「お変わりありません」で終わってしまう
歩く力や握力は数字で伝えられても、もの忘れや段取りの変化は「様子を見ています」としか言えない。
脳トレのプリントを毎回手作りしても、記録に残らない
計算ドリルや塗り絵の準備には手間がかかるのに、やった結果を集計して「変化」として見せるところまでは手が回らない。
同じ体のトレーニングの繰り返しで、利用者さんが飽きてしまう
続ける意欲が下がっていくうえ、転倒につながる注意力や空間の捉え方の変化にも気づきにくい。
体を鍛えるだけでは、他の施設との違いを出しにくくなっています。
機能訓練型のデイサービスも、通所リハビリも、どこも身体機能の維持・向上に取り組んでいます。だからこそ「うちは他と何が違うのか」を、体のトレーニングだけで説明するのが難しくなりました。
立ち上がる、またぐ、よける。その動作に指令を出しているのは脳です。足腰を鍛えても、周囲の状況をとらえて体に指令を出す力が落ちていれば、動作は不安定なまま。体を動かす司令塔である脳へのアプローチは、いまの機能訓練と競合せず、その取り組みを支える役割を担います。
「体のトレーニング」に「脳へのアプローチ」を足すと、プログラムは「体だけ」から「脳と体」の両方に広がります。ケアマネジャーへの説明も、ご家族への報告も、他施設とは違う言葉でできるようになります。
差別化の軸を「脳体力」に置く
- ●体のトレーニングは、どの施設もやっている
- ●脳へのアプローチを掲げる施設は、まだ多くない
- ●見学・体験の場で、約5分で試してもらえる
こんな施設に向いています
- ・機能訓練型のデイサービス
- ・通所リハビリ(デイケア)
- ・差別化と稼働率に課題のある通所系サービス
中心となるご利用者:要支援〜要介護2(要介護3〜4でも、工夫次第で実施できた事例があります)
向いていないこともあります
- ・要介護4〜5の重度の方が中心の施設(特別養護老人ホーム併設など)では、実施そのものが難しい場合があります
- ・すでに定員が埋まっていて、差別化の必要がない施設
合わないと判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。
「認知機能の見える化 介護現場での活用ガイド」を無料でご用意しています。
活用ガイドを受け取る目に見えない認知機能の状態を、5つの力に分けて見える化します。
5種バランスチェックは約5分です。結果は、5つの力ごとの得点と、同年齢の平均を100とした指数で表示されます。94〜104歳での実施例があり、要介護3〜4でも工夫次第で実施できた事例があります。
| 認知機能 | 暮らし・ケアとの関係 |
|---|---|
| 空間認識力 | 転倒・ぶつかりにつながる要因の傾向を把握 |
| 見当識 | 日付・時間・場所の感覚の変化を把握 |
| 記憶力 | 予定・約束・服薬などの物忘れの傾向を把握 |
| 計画力 | 段取り・家事など複数手順での混乱の傾向を把握 |
| 注意力 | 食事・生活動作の見落としや不注意の傾向を把握(例:回転寿司の皿を取る動作) |

いまのレクリエーションを、そのまま脳体力の取り組みにできます。
いま施設で行っている活動に「どの力を使っているか」というラベルを付けるだけで、日々のプログラムを根拠のある取り組みとして説明できるようになります。
| 認知機能 | いま施設でやっている活動の例 |
|---|---|
| 空間認識力 | ラジオ体操/輪投げ・ボーリング/折り紙・塗り絵/盆踊り・ダンス |
| 見当識 | 日記・絵手紙/時計教材 |
| 記憶力 | 回想法/カードゲーム/計算ドリル・漢字ドリル/園芸/連想ゲーム |
| 計画力 | すごろく・ボードゲーム/将棋・囲碁/お菓子作り |
| 注意力 | クロスワード/早口言葉 |
出典:脳体力専門士認定講座「実践へのヒント」より抜粋
ラベルを付けると、ケアマネジャーやご家族への説明が「レクをやっています」から「注意力に働きかける活動を週2回」に変わります。職員様の仕事は増えません。まず現在地を確認し、いつもの活動を続けて、また確認する。その繰り返しが記録として残ります。
ケアマネジャーに渡せる材料ができます。
ご利用者様のことをいちばん近くで見ているのは、施設の職員様です。その情報を共通の指標にして、ケアマネジャーに渡せます。
見学・体験に来る理由になる
見学・体験の場で実施し、結果のレポートをお渡しできます。ケアマネジャーにとって「そこに見学に行く理由」が生まれます。
定期評価の実績として渡せる
「認知機能も定期的に評価しています」を、数値と5角形のグラフで示せます。担当者会議で使える形で残ります。
ご家族への説明が変わる
「変わりないです」ではなく、どの力が保たれ、どの力に支援が要るのかを共通の言葉で伝えられます。
課題に応える2つのソリューション
他施設との差別化、稼働率、ご家族への説明といった課題に応えます。
5種バランスチェック(約5分)とトレーニングを、施設で実施できます。タブレット2台から導入でき、初期費用140,000円・月額20,000円(いずれも税別)です。
利用者個人のスマホ・タブレットで実施できます。在宅トレーニング(宿題)や多拠点での展開に使えるほか、ご家族との共有にも役立ちます。
| CogEvo Care | 料金 |
|---|---|
| 初期費用 | 140,000円 |
| 基本料金(2台まで) | 月額20,000円/年間240,000円 |
| 3台目以降(1台あたり) | 初期費用20,000円 + 月額10,000円 |
初年度は初期費用140,000円+年間240,000円=合計380,000円。同時接続は2台からのご契約となります。ご利用者様の人数による課金はありません(料金は同時に接続する台数で決まります)。規模・運用体制に応じて個別にご提案します。
※ 上記価格は税別表記です。
導入事例と実績
機能訓練型デイサービスでの活用
- ・「脳体力のアプローチ」を強みに掲げたことで、ケアマネジャーへの説明がしやすくなり、新規契約が月1〜2件から月10件に増えました(単一施設の報告)。
- ・定員の稼働も60名から65名に増えました(同施設の報告)。
- ・「孫の結婚式に出席したい」という利用者の希望を、足腰だけでなく注意力・記憶力のトレーニングも含めた支援で実現した例があります。
- ・「ボケたんじゃなくて、苦手なだけ」と気づき、前向きに取り組む利用者が増えました。
※ この契約率は、CogEvoを導入した施設が見学・体験に来られた方を契約につなげた割合です。事例は各導入先での事実であり、効果を保証・一般化するものではありません。
設計監修:橋本圭司先生
なぜCogEvoなのか
「何もしない」「従来の評価(MMSE等)」との違いです。
| 何もしない | 従来の評価(MMSE等) | CogEvo | |
|---|---|---|---|
| 実施時間 | — | 20〜40分 | 約5分 |
| 専門職の立ち会い | — | 必要 | 不要 |
| 繰り返し実施 | — | 間隔をあける | 毎回問題が変わるため、毎日でも実施できる |
| 高齢者への実施 | — | 負担が大きい | 94〜104歳での実施例あり |
| 変化の共有 | 記録が残らない | 数値は残る | グラフで家族・ケアマネと共有 |
測ったあとまで支えます
測定結果を、コグエボ相談室がご本人に合わせた言葉でお届けします。
測定後に表示される二次元コードをご自身のスマートフォンで読み取ると、AIがその方の仕事や暮らしに合わせて結果を読み解き、今日からできることを1つ提案します。
ご利用者ご本人にも、ご家族にも、数字だけではない言葉でお伝えできます。面談の時間を増やさずに、納得していただける材料になります。
- アプリのインストール不要
- アカウント登録なし
- ご契約の範囲で追加費用なし
よくあるご質問
導入の流れ
まずはご相談から。お気軽にお問い合わせください。
施設の課題と体制をお聞きし、その場で見える化を実演します。
規模と運用に合わせた進め方を個別にご提案します。
オンラインで使い方をご説明し、職員様に体験していただきます。ここを飛ばさないことが、定着の分かれ目です。
職員様が慣れてから、ご利用者様に実施します。ご家族・ケアマネジャーへの共有まで支援します。
ご利用者だけでなく、職員の皆様の安全配慮にも使えます。
2026年4月施行の高年齢者労働災害防止指針は全業種が対象で、介護の現場も含まれます。ご利用者の転倒予防は日々考えていても、職員ご自身の転倒は見落とされがちです。
まずは、施設の状況をお聞かせください。
オンライン相談では、その場で認知機能の見える化を実演します。検討を始めたばかりの方は、まず資料をご覧ください。

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