結果票をお渡ししたあと、何が起きていますか。
数字は出ました。けれど受け取った方にとっては、それが自分の何を指しているのかが分からないことがほとんどです。
- ・「そうですか」で終わってしまい、話が続かない
- ・一人ひとりに解説する時間が取れない
- ・次にまた測りに来ていただく理由をつくれない
- ・測定と測定の間が、まったくの空白になる
その場で起きること
測定のあと、約3分でご本人の手元に返ります
CogEvoの測定が終わってから、ご本人の手元で完結します。
お仕事・普段の暮らし・趣味・気になっていることを、ブレインジャーが選択式でおたずねします。入力は1〜2分、自由記述は職種だけです。
測定後に出る二次元コードを、ご自身のスマートフォンのカメラで読み取るだけです。アプリのインストールも、アカウント登録も要りません。
5つの認知機能のバランスと級がその場で出て、続けてAIがその方に向けたレポートを返します。最後に「今日からできること」をひとつお伝えします。


※ 実際の画面です。表示している氏名・結果はサンプルです。
自分ごとにする
同じ数字でも、仕事や暮らしによって意味が変わります
どの切り口で読み解くかを、ご本人に選んでいただきます。同じ結果を別の切り口で読み直すこともできます。
業界と職種にあわせて、仕事のどの場面で活きているかを読み解きます。
買い物・料理・運転など、生活の場面に置きかえてお伝えします。
続けている趣味のどこに、その方の強みが出ているかを探します。
「最近もの忘れが増えた気がする」といった実感から読み解きます。

たとえば計画力の指数が同じでも、段取りを組む仕事に就いている方と、休日に登山をされる方とでは、 活きている場面も、つまずきやすい場面も違います。相談室は「あなたの場合、この数字はこういう意味を持ちます」という形でお返しします。
案内役
案内役は、5つの認知機能を受け持つブレインジャーです
5体のキャラクターが、質問も結果の読み解きも担当します。

かたい言い回しは避けます。「あなたの場合、この数字はこういう意味を持ちます」と、 その方の暮らしに置きかえてお伝えします。
できていないことを指摘するのではなく、「こういう場面では起きやすいかもしれません」と 共感から入る形に揃えています。診断・判定に関わる表現は行いません。
2回目からは、変化の向きも分かります
総合指数の推移と、「いつもの水準」と比べてどうだったかが加わります。 いつもの水準は、当日より前の直近10回ぶんの測定日から求めた中央値です。 前回の1回だけと比べると、その回がたまたま高い・低いときに読み違えるため、この形をとっています。
レポートの内容も、前回お伝えしたことを踏まえたものに変わります。
運営する側から見ると
人手を増やさずに、一人ひとりに結果を返せます
全員に同じ紙を配るのではなく、その方の状況に合わせた読み解きが返ります。スタッフが一人ずつ解説する時間をつくらなくても、受け取る側の納得は深まります。
自分の話として読めた結果は、記憶に残ります。次の機会に足を運ぶ理由になり、2回目以降は変化の向きまで見えるようになります。
年1回の健診や月1回の測定会の間は、何も起きない期間になりがちです。その期間も、本人の手元で続けられる形にできます。
どの場面でも、測ったあとに続けられます。
すでにCogEvoをお使いの現場でも、これから始める現場でもお使いいただけます。

ログイン